支援

新型コロナ関連の相談時間延長、資金繰りは午後7時30分まで:東京都

2020年 3月 18日

東京都が新型コロナウイルス感染症に対する追加の中小企業支援を実施している。すでに実施している運転資金・設備資金の金融支援に加え、3月17日から資金繰りや経営に関する特別相談窓口の相談時間を延長したほか、新たにフリーランスを含む個人事業主を対象に特別相談窓口も新設した。

特別相談窓口はいずれも東京都新宿区の都庁第一本庁舎19階の都産業労政局金融部金融課。受付時間は平日午前9時から午後5時までだったが、資金繰り相談は3月31日まで午後7時30分、経営相談は同7時まで実施する。

都は今回の相談時間延長に先立ち、新型ウイルス感染症で売り上げ急減など事業活動に支障が出ている中小企業者を対象に2億8000万円を上限とする緊急・危機対応融資を実施している。現在のところコロナの影響は先が見えないので早めの対策が肝要だ。

詳しくは東京都のホームページから。