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テレワーク導入の中小企業に補助金:新型コロナ感染症対策で厚労省

2020年 4月 14日

厚労省は「働き方改革推進支援助成金」に新型コロナウイルス感染症対策でテレワークを導入する中小企業事主を支援する特例コースを設置した。1企業あたり100万円を上限に経費の2分の1を補助する。実施期間は2月17日から5月31日。労働者災害補償保険の適用中小企業事業主で、事業実施期間中に助成対象の取組を行い、テレワークを実施した労働者が1人以上いることが要件になる。

テレワーク用通信機器の導入・運用、就業規則・労使協定等の作成・変更、労務管理担当者に対する研修、労働者に対する研修、周知・啓発、社会保険労務士など外部専門家によるコンサルティングなどが助成対象になる。ただ、パソコン、タブレット、スマートフォンの購入費用は対象にならないので注意が必要だ。

詳しくは、新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコースの助成内容から。

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