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休業従業員と農家をマッチング:塩尻商工会議所

2020年 4月 21日

塩尻商工会議所(長野県塩尻市)は、新型コロナウイルス感染拡大により休業を余儀なくされている会員企業の従業員を対象に、入国制限などで来日できない外国人技能実習生の代わりに農家で働いてもらう試みを始めた。働きたい従業員の情報をJAに提供し、人手不足の農家とマッチングする。

第1弾として、塩尻市内の宿泊施設従業員とレタス農家をマッチングさせた。この従業員は勤務先の仕事が減少したことにより、今月初めから休んでいる。一方、レタス農家は今春に中国人技能実習生2人を迎える予定だったが、来日できる見通しが立っていない。互いの弱点を埋めることができる「ウィン・ウィン」の関係となり、塩尻商工会議所は今後も希望企業に対して短期就業情報を提供する方針だ。

詳しくは塩尻商工会議所のホームページへ。

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