支援

市川市 すべての中小企業・個人事業主に給付金20万円

2020年 4月 22日

千葉県市川市は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための県の休業要請などに応じた中小企業および個⼈事業主に、上限20万円の臨時給付⾦を支給する。村越祐民市長が14日の会見で明らかにした。政府の緊急事態宣言発令以前から検討していた独自の緊急経済対策。

市長は「店を閉めようといっても補償がなければ実効性を担保することが難しいと考え、感染拡大防止に努力していただける事業者に給付金をお出しする。市内に約1万2000あるすべての事業者に、上限20万円を支給する。財源は、不要でなく不急の事業を洗い出して、執行停止することで捻出することができると考えている」などと述べたうえで、「すでに第3弾も検討している。なるべく早く適切な施策を実践して、安心していただきたい」と話した。

対策は、5月中旬に招集する臨時議会に上程する。執行停止が可能な事業には、国府台球場の改修や漁港の整備事業などを想定している。

詳しくは、市川市のホームページで。

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