支援

熊本県 最大30万円の支援金

2020年 4月 23日

熊本県は、休業要請に応じた事業者に一律10万円を支給する「休業要請協力金(仮称)」と、国の「持続化給付金」の対象外となる、売上が前年同月比で30%以上50%未満減少の法人に最大20万円、個人事業者に最大10万円を支給する「熊本県事業継続支援金(仮称)」の2つの制度で、県内事業者を支援する。

「休業要請協力金」は、これまでの不要不急の外出自粛要請から一歩踏み込んで、休業を強く求めるにあたっての支給。

「事業継続支援金」は、休業要請の対象となる事業者だけでなく、納入業者らを含め、感染拡大の影響を受けている多くの事業者を幅広く支援することで、安心して休業できる環境を整備するための支給。

両制度で法人に最大30万円、個人事業者に最大20万円を支給する支援策。

4月22日から5月6日までの休業要請期間中のすべての期間、休業することが要件。ただし、仕入先など関係者との調整や従業員の配置などで時間を要す場合には、少なくとも4月25日午前零時から5月6日午後11時59分まですべて休業することとしている。

現在、早期の申請受付開始を目指して制度設計中。

対象施設や申請書類などは、県のホームページで。

関連リンク