支援

高知県 20万円以上の協力金

2020年 4月 23日

高知県は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、「高知県 新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態措置等」に基づき、4月24日から5月6日まで休業や営業時間の短縮要請に協力した中小企業と個人事業主に、独自の協力金を支給する。

支給額は、1事業者あたり30万円を基本(県20万円・市町村10万円)としているが、市町村によっては県の20万円のみの支給となる場合があるとする一方、市町村から別途、独自の協力金などが支給される場合があるとしている。

支給時期は、申請に基づき5月下旬となる予定。

4月23日付けで商工労働部に「協力金相談窓口」を設置し、当面、土日・祝日も午前9時から午後5時まで相談を受け付ける(電話:088-823-9063)。

休業を要請する施設は(1)キャバレー、ナイトクラブ、スナック、バー、パブなどの接待を伴う飲食店(2)施設内で大声を発するなど、飛沫感染の恐れが高い施設としてカラオケボックス、ライブハウス。

営業時間の短縮(午後8時~翌午前5時は休業・午後7時以降の酒類の提供を休止)を要請する施設は(1)宅配・テイクアウトを除く料理店、居酒屋などの飲食店(2)旅館、ホテル(施設内の宴会場など飲食提供の場に限る)。

対象施設の詳細や申請書類などは、県のホームページで。

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