支援

テイクアウトや宅配など飲食店の業態転換経費を助成:新型コロナで都振興公社

2020年 4月 24日

東京都中小企業振興公社は新型コロナウイルス感染症緊急対策として、売り上げ確保のためテイクアウト、宅配、移転販売など業態転換をした飲食店に経費の一部を助成する。協力金や融資とは異なり、今後の事業活動に向けた取り組み経費から助成金額を確定し、取り組み完了後に後払いで交付する。助成率は経費の5分の4以内で限度額は100万円。助成対象は公布日から令和3年1月31日までだが、今年4月1日以降で交付決定前に着手した経費も領収書等で支払いの確認ができれば対象になる。

交付対象は都内で飲食業を営む中小企業。販売促進費や車両費、梱包資材などの備品経費が助成される。申請は持参または郵送など簡易書留などの記録が残る方法で、FAXや電子メールによる提出は不可。

送付先など詳しくは東京都中小企業振興公社のホームページから。

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