支援

沖縄県 支援策3件積極展開

2020年 4月 27日

沖縄県は、外出自粛要請と新型コロナウイルス感染症の拡大防止に協力している事業者の事業継続を後押しするため、独自の支援事業3件「感染症防止対策緊急支援事業」「感染症拡大防止協力金」「感染症防止対策支援事業」を創設する。

「感染症防止対策緊急支援事業」は、外出自粛要請などで経済的な影響を受けている事業者のうち、新型インフルエンザ等特別措置法(特措法)に基づく協力要請対象事業者とならない「飲食業」で売上が減少している事業者に、緊急支援金10万円を支給するもの。

同事業は予備費で対応する。申請受付期間は4月30日から6月15日まで。申請方法・書類の詳細は、4月30日までにホームページに掲載する。5月中旬から支給する予定。

「感染症拡大防止協力金」は、特措法いかんによらず4月24日から5月6日の全期間で休業に応じた事業者に協力金20万円を支給するもの。

「感染症防止対策支援事業」は、特措法に基づく協力要請対象事業者とならない「小売業等」で売上が減少している事業者に、支援金10万円を支給するもの。国などから支援を受けられない認可外保育園事業者にも、支援金10万円を支給する。

「感染症拡大防止協力金」と「感染症防止対策支援事業」は、一部制度設計中。詳細は補正予算成立に合わせて公表する。

これらについては、県のホームページで。

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