支援

都 自主休業する理美容事業者に給付金

2020年 5月 1日

東京都は「いのちを守るSTAY HOME週間」で、新型コロナウイルスの感染リスクを徹底的に低減するため、自主的に休業する理美容事業者に15万円の給付金を支給する。

対象者は、都内に事業所がある理容業や美容業を営む中小企業および個人事業主。4月30日から5月6日まで自主的に休業することが要件。2店舗以上を運営する事業者には30万円を支給する。

都は、理美容事業者を休業要請対象者とする方針だったが、政府と協議した結果、日常生活の維持に必要な業種であるとして除外したものの、客と近距離で接する同者に感染リスク低減への協力を再び求めた格好。

5月7日に募集要項を公表し、専用ホームページを開設して詳細を明らかにする。申請は、5月7日から6月15日まで受け付ける。

本件は、都のホームページで。

関連リンク