支援

札幌市支援金 道と調整して30万円

2020年 5月 11日

札幌市は、酒類を提供しない飲食店が営業の休止や営業時間の短縮など感染症防止策を実施した際に、30万円の「札幌市休業協力・感染リスク低減支援金」を支給する。

北海道が午後7時以降の酒類の提供を取り止めた事業者に10万円、知事が休止を要請する施設を営む個人事業主と知事が新型インフルエンザ等特別措置法によらない協力を依頼する施設を営む個人事業主に20万円を支給することから、同市は「札幌市休業協力・感染リスク低減支援金」との差額を埋め合わせるため、前者に20万円、後者に10万円をそれぞれ支給する支援措置も講じる。

政府の緊急事態宣言延長に伴い、北海道が休業要請期間を当面5月15日まで延長したため、同市も休業要請期間を同日まで延長。支給要件も同日までの休業としている。

申請は、7月31日まで受け付ける。詳しくは、経済観光局産業振興部商業・経営支援担当課のホームページで。

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