支援

持続化給付金の申請をサポート、特別会場を設置:経産省

2020年 5月 12日

新型コロナウイルス感染症拡大で事業継続が困難な事業者に支給する「持続化給付金」の電子申請を行うことが難しい事業者のために、経済産業省が手続きをサポートする特設会場を設置する。5月16日までに各都道府県に1カ所以上、5月末までに全国で400カ所以上設置する予定。16日までの設置会場は13日に詳細を公表する。利用は法人も個人事業者も可能だが、Webや電話による事前予約が必要だ。

会場には確定申告関係書類、売上台帳や帳簿等、対象月の月間事業収入が分かるもの、申請者本人名義の口座通帳の写し、本人確認書類などを持参する。同省は6月以降も順次会場を追加し「申請サポート会場」が設置されていない地域には、キャラバン隊を派遣して支援する。

事前予約の方法など詳しくは同省のホームページから。

関連リンク