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配送代行サービスに補助金:広島県

2020年 5月 14日

広島県はスーパーやドラッグストアと連携して買物者に代わって複数の小売店で購入した商品を代行配送する事業者に対し、利用者が支払う配送手数料を補助する「小売店等商品配送支援事業補助金」の公募を始めた。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う活動自粛要請を踏まえたもので、買物による外出機会を抑え、小売店での「三密」を回避するのが目的。応募期限は7月31日だが、予算の上限額に達し次第、応募を締め切る。

対象となるのは配送代行事業者または配送に関するサイトを運営する事業者。補助対象期間は交付決定日から7月31日までで、商品の配送1件当たり上限1000円(消費税を除く)を補助する。ただし1事業者当たり400万円が上限となる。手数料を補助することで、配送手数料の割引提供など利用者にインセンティブを提供する仕組みを構築し、配送代行サービスの利用増加を促す。

詳しくは広島県のホームページへ。

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