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「コロナの時代」を考えるWEBセミナー開催:京都知恵産業の森

2020年 5月 28日

産学連携で中小企業を支援する「京都知恵産業創造の森」は、新型コロナウイルスと共存していくための行動様式や価値観が求められるなか、中小企業やスタートアップ企業、大学研究者、産業支援機関担当者らを対象に、心構えや事業展開を考えるオンラインセミナー「コロナの時代を生きる」を開催する。開催日は6月26日と7月10日の2回でいずれも午後2時から3時30分。参加は無料。定員は先着順各回100人で事前予約制だ。

第1回は妙心寺退蔵院の松山大耕副住職が「これから私たちが考えなければならないこと」を講義。第2回は京都府立大の塚本康浩学長が「ウイルス研究者の取り組みやこれからを生きるためには」をテーマに講演する。

申し込みなど詳しくは京都知恵産業創造の森のホームページから。

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