支援

非対面・非接触型事業に20万円:愛媛県

2020年 8月 18日

愛媛県は県内中小企業による非対面・非接触型ビジネスの導入やデジタルシフトなどの取り組みを支援する「新ビジネス定着促進給付金」を創設、公募を始めた。新型コロナウイルス感染症の第2波が発生した場合でも、事業継続を可能とする新たなビジネスモデルの導入・定着が目的。支給額は1事業者あたり20万円。申請は9月30日まで受け付け、予算に達し次第、終了する。

対象となるのは、学習塾・音楽教室のオンライン授業、スポーツイベント・音楽ライブの配信、WEB商談会やバーチャル展示会、受付業務の自動化、ネット販売やテイクアウト・デリバリー用受注・配送システム、非接触型オーダーシステム、セルフレジの導入、タクシー宅配特例を活用した配送システムなどを例示した。6月19日以降に開始し、申請時点で当該事業を実施していることが条件。

詳しくは愛媛県のホームページへ。

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