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国の家賃支援に最大150万円上乗せ:和歌山県

2020年 8月 18日

和歌山県は国の家賃支援給付金の給付を受けた中小企業・個人事業者に対して、県独自に上乗せ支給する「和歌山県家賃支援金」を創設、申請受け付けを始めた。新型コロナウイルス感染症の影響により売り上げが急減した企業の事業継続を支えるのが目的。交付額は国の家賃支援給付金の給付額の4分の1で、上限額は法人が150万円、個人事業者は75万円。締め切りは2021年2月28日。

対象となるのは県内に主たる事業所を有する事業者。県外に本社がある観光関連事業者のうち、宿泊施設、温泉保養施設、交通施設、休憩食事施設、観光土産品販売施設、不特定多数の方が利用する観光施設と認められる施設を県内で運営する事業者も対象となる。1月から5月までに創業し国の家賃支援給付金を受給していない事業者などは別途申請要領を検討しており、詳細が決まり次第、ホームページで公表する。

詳しくは和歌山県のホームページへ。

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