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持続化補助金に最大12.5万円上乗せ:広島県

2020年 8月 20日

広島県は国の「小規模事業者持続化補助金」の採択・交付決定を受けて販路開拓などに取り組んだ小規模事業者に対し、県が上乗せ補助する「緊急対策販路開拓等支援補助金」を創設した。県の補助率は経費の12分の1で、上限額は12万5000円。国の補助金交付額が確定した事業者に、県の補助金申請書類を送付する。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた小規模事業者の事業継続を支援するのが目的。国の持続化補助金は一般型(補助率3分の2、上限50万円)と、コロナ特別対応型(補助率4分の3または3分の2、上限100万円)の2種類。コロナ特別対応型はさらに(1)サプライチェーン毀損への対応(2)非対面型ビジネスモデルへの転換(3)テレワーク環境の整備—の3種類ある。いずれも次の申請期限は10月2日。

詳しくは広島県のホームページへ。

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