支援

テレワーカー誘致活動に最大750万円:愛媛県

2020年 8月 27日

愛媛県は県内コワーキングスペース事業者による大都市圏を中心としたテレワーカーの誘致活動を支援する「テレワーク関係人口創出モデル構築業務(委託)」と「テレワーカー誘致環境整備支援事業補助金」の企画提案公募を始めた。委託料は上限500万円、施設整備のための補助金は同250万円。9月17日までに参加申込書を提出した上で、9月25日までに企画提案書を提出する。

新型コロナウイルス感染拡大を契機に大都市圏で普及したテレワークを、地方への人材の移住と関係人口づくりに結び付けるのが目的。業務委託内容は(1)都市部テレワーカーが地域との関わりを持つ機会の創出(2)都市部テレワーカーと地域との関わりを継続的なものとする仕組み—などの提案を求めている。採択件数は予算の範囲内で5件程度。

補助金は業務委託の採択事業者を対象に、経費の2分の1以内を補助する。対象となるのは、内装(執務環境)の改修、個室、会議室、電源・空調設備、ロッカー、ゲストラウンジなど施設改修費や、テレビ会議システム、高速WiFi環境、事務機器、複合機、プロジェクターといった機器整備費など。

詳しくは愛媛県のホームページへ。

関連リンク