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緊急時の品不足回避へ「ながら備蓄」を:経産省

2020年 8月 31日

ながら備蓄キャンペーンのポスター
ながら備蓄キャンペーンのポスター

経産省は8月28日、緊急時の生活物資の品不足を避けるため、普段使いしながら緊急時に備え買い足して蓄えておく「ながら備蓄(ストック)」キャンペーンに着手した。新型コロナウイルス感染症の拡大で、マスクや消毒液など生活物資の需要が大幅に増加し、店頭で品不足が発生したためだ。

「ながら備蓄」は、食料品・飲料・生活用品・化粧品など、普段使うモノをちょっと多めに買い置きし、使ったらまた買い足すことで日常から緊急時の備えをする習慣のこと。同省は今後、民間企業と協力して普及啓発に努めるとしている。

詳しくは経産省のホームページから。

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