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料理人と産地のタッグで新メニュー開発を:農水省が「味の匠」プロジェクト

2020年 8月 31日

農水省が「味の匠」応援プロジェクトを実施する。新型コロナウイルス感染症の影響を受けている「料理人」と産地がワンチームとなり、地域の食材を活用した新たな産品、メニュー等を開発する優良な取組を表彰し、取組の全国への展開を図るイベントだ。

対象は料理人のほか、都道府県、市町村、農林漁業者、農林漁業者団体、NPO法人などを含むグループ。「地域の人の誇りにつながる、新たなメニュー・産品の活用」をテーマに試作品を提案する。

審査を通過した上位3グループに100万円を上限に開発費用が支援され、実際に試作品を作成し、試食会を開催する。試作品完成までのストーリーは事務局が随時動画を撮影・編集し、PRのために活用できる。

応募は郵送かオンラインで。締切は10月5日。

詳しくは「味の匠」ホームページから。

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