調査

低迷続く宿泊旅行、7月は56.4%減:観光庁統計

2020年 9月 2日

観光庁は8月31日、宿泊旅行統計の2020年6月(第2次速報値)と7月(第1次速報値)の調査結果をまとめた。6月の延べ宿泊者数(全体)は、1424万人泊で前年同月比68.9%減、7月は2258万人泊で、同56.4%減となった。新型コロナウイルスの感染再拡大で、宿泊旅行は低迷が続いている。

このうち日本人の延べ宿泊者数は、6月は1406万人泊で、前年同月比61.2%減、7月は同45.7%減。コロナ禍で国境を越えた移動に制限があるため、外国人の延べ宿泊者数は、6月は18万人泊で、前年同月比98.1%減、7月は前年同月比97.0%減とほとんど動きがなかった。一方、客室稼働率は6月22.8%、7月30.4%だった。

詳しくは観光庁の観光統計PDFから。

新型コロナウイルスに関連するその他の調査・レポートはこちら

関連リンク