支援

茶・京野菜などに支援金:京都府

2020年 9月 7日

京都府は新型コロナウィルス感染症の影響により、販売額が減少するなどの影響を受けた農産物の再生産に向けた取り組みを支援する「府内産農産物継続生産支援事業」の公募を始めた。補助額は10アール当たり手摘み茶が5万円、機械摘み茶は1万円、京野菜・黒大豆・小豆は3万円、酒米は2万円。申請期限は第1回が9月30日、2回目は12月25日。

事業実施主体はJAの品目別部会や集落営農組織など3戸以上の府内の販売農家で組織する団体。2月以降に、(1)卸売市場での売り上げが前年同月比2割以上減少した品目(2)契約栽培を行った場合の販売金額、販売数量、入園者数のいずれかが前年比2割以上減少した品目—のいずれかが支援対象となる。京野菜は府特産協が定めた重点推進品目16品目に限る。

詳しくは京都府のホームページへ。

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