支援

工場の3密解消に最大300万円:佐賀県が2次募集

2020年 9月 7日

佐賀県は県内の中小ものづくり企業に対して、新型コロナウイルス感染症の流行下でも事業を継続するのに必要な設備投資・環境整備を支援する「安心快適ファクトリー創造事業」の2次募集を始めた。製造現場の3密状態の解消やテレワーク環境の整備などの経費について、300万円を上限に補助する。募集期間は9月16日まで。

補助率は経費の3分の2以内。売上高が前年同月比5%以上減少した企業、セーフティネット保証の認定企業、雇用調整助成金の申請企業などは4分の3以内となる。対象事業は(1)生産設備のレイアウト変更や自動化装置の導入など3密状態を解消するもの(2)適切な人員配置や省人化に貢献するもの(3)テレワークの実施、事務・経理の電子化に取り組むためのシステム導入—を例示している。

詳しくは佐賀県のホームページへ。

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