支援

5G活用の働き方実証に最大4000万円:東京都

2020年 9月 14日

東京都は第5世代移動通信システム(5G)を活用し、企業の生産性向上と従業員の働き方改革を推進するのに役立つ「新たなワークスタイル」の実現に向けたアイデアを企業から募集し、モデル実証として取り組む事業を補助する支援制度を創設した。補助期間は2年以内で、補助限度額は年4000万円、補助率は5分の4。10月2日まで申請を受け付ける。

5Gの商用化により普及が期待されるテレワークやリモートワークのさらなる加速化が目的。対象者は都内民間事業者(大企業、団体、NPOを含む)で、対象経費は5Gを活用した実証事業にかかる整備・改修費、運営費など。(1)5Gを活用している(2)自社の従業員の多様な働き方の促進に資する(3)テレワークの裾野拡大に貢献する事業—が要件になる。

詳しくは東京都のホームページへ。

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