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海外渡航者新型コロナウイルス検査センター運用開始:経産・厚労省

2020年 10月 1日

経産省と厚労省は10月1日午前9時から、海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)の運用を開始した。同日は医療機関向けのみの運用だが、近日中に海外出張者などに新型コロナウイルス検査証明を発行できる医療機関と曜日毎・時間帯毎の予約枠の登録開始を予定している。TeCOTには同日、80医療機関が追加登録され、登録機関は累計305、検査能力は平日1日あたり約8000件となる。

TeCOTへの医療機関登録申請は常時受け付けている。専用ページは以下から。

詳しくは経産省のホームページから。

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