支援

食品製造業の需要開拓に最大120万円:長崎県

2020年 10月 2日

長崎県は新型コロナウイルス感染症に伴う「巣ごもり需要」など、消費の変化を踏まえた商品開発や設備投資を行うことで新たな需要獲得を目指す県内食品製造業を支援する「長崎県食料品製造業ニュースタイル支援事業費補助金」の募集を始めた。補助率は4分の3以内で、限度額は50万円(下限)から120万円(上限)。応募は10月22日まで。

常時使用する従業員が20人以下の小規模企業が対象。コロナ前の決算期の売上高と同等以上を目指し、コロナ禍でも販路拡大を実現することに着目した事業計画を策定することが要件となる。事業計画の例として(1)賞味期限の長い菓子を開発し、通販事業に参入(2)レトルト殺菌機を導入し、巣ごもり需要に対応したレトルト商品を開発(3)商品を小分けできる包装機を導入し、通販商品を増産—などを挙げている。

詳しくは長崎県のホームページへ。

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