支援

ものづくり研究開発に最大7000万円:広島県が2次募集

2020年 10月 7日

広島県は新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい経営環境ながらも研究開発に取り組む県内ものづくり企業を支援する「ものづくり価値創出支援補助金」の2次募集を始めた。補助上限額は研究費が5000万円、直接⼈件費が2000万円。補助率は研究費が2分の1以内、直接⼈件費は10分の10以内。10月30日まで申請を受け付け、審査した上で11月下旬をめどに交付決定する。25件程度の採択を予定している。

具体的な市場(客先)ニーズを踏まえ、事業化に向けた「ものづくり」または「デジタル化」に関する応用・実用化開発が対象。他の企業や大学とグループで実施したり、組み込み技術を用いた自動制御技術などに取り組んだりする場合、研究費の補助率を3分の2以内に引き上げる。また事業の進行管理や県との連絡窓口となる「事業管理機関」として、県内の産業支援機関を参画させる場合、事業管理機関の経費を県が補助する。

詳しくは広島県のホームページへ。

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