8月の主要旅行業者取扱高86.3%減、国内旅行はやや回復も:観光庁

2020年 10月 21日

観光庁が10月16日に発表した国内主要旅行業者48社の8月の取扱総額は、前年同月比86.3%減の670億1538万円だった。7月の87.4%減から1.1ポイントの改善で、ほぼ横ばい。新型コロナウイルス感染拡大による旅行延期や中止の影響は依然深刻だ。

内訳は国内旅行が同76.3%減の627億3286万円。海外旅行が同98.3%減の35億6472万円、インバウンド向けの外国人旅行が同96.0%減の7億1779万円。国内旅行は7月22日に開始されたGo Toトラベルキャンペーン効果で前月より一定程度の回復傾向が見られる。10月1日から東京発着の旅行も対象になったため10月以降の数値に注目だ。

調査は対象48社にヒアリングで実施した。

詳しくは観光庁のホームページから。

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