支援

教育旅行の感染対策に支援金:北海道

2020年 10月 22日

北海道は道内外の小中高校が道内で実施する教育旅行で、新型コロナウイルス感染症対策として貸切バスや宿泊施設での感染リスクを低減させるために必要な費用を支援する「教育旅行支援事業」の申請受付を始めた。支援額は貸切バスの台数追加が1台1日当たり14万円、宿泊部屋数の追加は1人1泊当たり3000円。

対象者は教育旅行の手配を行う旅行会社、または手配を自ら行う学校。通常1クラスで1台利用する貸切バスを2台に増やして実施する場合の2台目の実費(増加経費)や、1部屋当たりの宿泊人数を減らして実施する場合の部屋数増に伴う実費(同)を支給する。(1)2021 年2月28 日までの間に実施(2)道内で見学や体験を実施し、かつ道内で1泊以上宿泊する—などが条件となる。

詳しくは北海道のホームページへ。

関連リンク