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新型コロナ「陰性証明書」発行希望者向けPCR検査事業を実施中:東商

2020年 10月 28日

東京商工会議所が新型コロナウイルス感染症の「陰性証明書」を発行するため、東京都千代田区の東商ビル診療所で、希望事業所に唾液によるPCR検査を実施中だ。同会議所の会員が対象だが、非会員も会員になることを条件に利用可能。検査費用は受診者1人あたり2万5000円。

コロナ禍が拡大し、出張や事業運営の際、取引先から陰性証明書の提示を求められるケースが増えており、会員企業の感染拡大防止と事業継続の両立を支援し、感染者の早期発見と二次感染防止のため9月末から検査を実施している。商工会議所主導の検査は全国でも珍しい取り組みという。

受付時間は毎週月曜日から木曜日の午後1時20分から2時40分まで、20分単位で1日5枠。企業単位での受付を優先し、申し込み順に1枠5人まで受け付ける。検査受診希望企業は平日午後10時から午後4時までの間に10時~16時東商オフィス環境部(03-3283-7741)へ電話で申し込む。

詳しくは東京商工会議所のホームページから。

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