支援

短期出張帰国者もウイルス検査センター利用が可能に:政府

2020年 11月 6日

政府が「海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)」の利用条件を緩和している。ビジネス渡航者が渡航先国への入国に必要な検査証明の円滑な取得を支援するTeCOTは10月上旬の運用開始以来、出国時に検査を受ける場合のみを利用対象だったが、11月2日から海外出張期間が7日以内の短期出張者も帰国・再入国の際に利用できるようになっている。

11月1日から日本人や在留資格保持者が短期出張から帰国・再入国する際、一定の条件を満たす場合は帰国後14日間の待機を緩和することを決めたためで、感染症危険情報レベル2国以下の中国、韓国、シンガポールなどからの帰国・再入国は、渡航先出国前にPCR検査又は抗原定量検査を受け検査証明を取得するか、帰国・再入国後にPCR検査又は抗原定量検査を受ける必要がある。

詳しくは経産省のホームページから。