支援

宿泊施設の感染対策に最大200万円:東京都

2020年 12月 1日

東京都と東京観光財団は、3密の回避など「新しい日常」への対応に向けた非接触型サービスなどを導入する都内宿泊事業者を支援する「宿泊施設非接触型サービス等導入支援補助金」を募集している。補助率は対象経費の3分の2以内で、補助限度額は1施設当たり200万円。12月28日まで申請を受け付ける。

具体的な補助対象経費は、モバイルによるプリチェックイン・自動チェックイン機の導入、宿泊カードのオンライン化、生体認証やモバイル端末によるキーレスシステム導入、受付や荷物運搬のロボット導入、フロントのアクリル板・透明ビニールカーテンの購入、非接触式体温計・サーモグラフィー・自動消毒液噴射器の購入などを例示。マスクや消毒液など消耗品は対象外となる。

詳しくは東京観光財団のホームページへ。

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