支援

宿泊施設の感染対策に最大2000万円:高知県

2020年 12月 1日

高知県は新型コロナウイルス感染症の影響により「新しい生活様式」や「新しい旅行スタイル」に対応した県内宿泊事業者の取り組みを支援する「おもてなし旅館ホテル等環境整備緊急支援事業」の募集を始めた。補助率は4分の3以内で、補助上限額は2000万円(下限300万円)。12月16日までに事業実施計画書を提出し、審査した上で採択する。

補助対象事業は施設の改修、設備の導入、関連するソフト事業の3つ。具体的にはシェアオフィスやワーケーション対応のための改修、部屋風呂や個室食事処などの整備、ソーシャルディスタンス確保のための改装、非接触型への設備改修や機器の導入(自動精算機・チェックイン機・洗浄トイレ、オンラインオーダーシステムなど)、換気設備の更新、無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備、体験・滞在型コンテンツの開発、従業員向け教育研修の実施—などを挙げている。

詳しくは高知県のホームページへ。

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