支援

バイオ発電用木材の価格差補助:長野県

2020年 12月 9日

長野県は新型コロナウィルス感染拡大により、販路を失い滞留している製材用・合板用の原木を木質バイオマス発電用として販売した場合の価格差の一部を補助する「県産材流通対策緊急支援事業」の公募を始めた。補助率は2分の1以内、1立方メートル当たりの補助上限額は3000円。12月28日まで申請を受け付ける。

補助対象となる滞留原木は、長野県産材のカラマツ、アカマツ、スギ、ヒノキ。山土場などに集積されている製材用・合板用の原木を、県内の木質バイオマス発電所、木材チップ製造業者に販売する事業が対象となる。事業実施期間は補助金交付決定日から2021年2月26日まで。

詳しくは長野県のホームページへ。

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