支援

コロナ禍、「コンパーティブル投資手段」の活用を:経産省がガイドライン

2021年 1月 6日

経済産業省は、株式取得に先立って機動的な資金供給を実現する新株予約権など「コンバーティブル投資手段」の普及に向け、実務処理の解説や適切な利用に向けた交渉ポイント、相場水準などをまとめたガイドラインを策定した。コロナ禍で起業家がビジネスモデルの変革を迫られる一方、投資家は投資判断に慎重にならざるを得なくなっているためだ。

こうした実体経済と金融市場双方の課題を解決するには、転換価額の算定式のみが設定された新株予約権などで資金供給を行い、将来企業価値評価の正確性が高まったタイミングで株式転換を行う「コンバーティブル投資手段」が有効とされ、米国などで活用されている。

だが、日本での認知度はこれから。ガイドラインは先行事例の分析を基に、コロナ禍での新たな投資手段についてわかりやすく解説している。

詳しくは下記リンクより。

関連リンク