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コロナ禍でも円滑コミュニケーションを:産業日本語研究会がオンラインシンポ開催

2021年 1月 18日

高度言語情報融合フォーラムと日本特許情報機構は3月5日午後1時から6時まで「サイバースペースにおける産業日本語~新しい生活様式でのコミュニケーションに向けて~」と題したオンラインセミナーを開催する。

産業日本語とは「産業・技術情報を人に理解しやすく、コンピュータにも処理しやすく表現するための日本語」のこと。コロナ禍でテレワークやデジタル化の流れが加速したが、対面の会話が難しい状況では相手に情報を伝えるための表現や内容の正確性が重要になる。明瞭な日本語文が作成できれば、高品質な翻訳文の作成コスト低減にもつながる。

シンポジウムでは、サイバースペースでの産業日本語のあり方や、新しい時代の中で形を変えていく日本語に関する最新の知見やトピックスを紹介する。識者の講演、チャットによる討論会、パネルディスカッションなど盛りだくさんな内容だ。参加費無料で、定員は250人。事前登録制で申し込みは3月1日まで。定員になり次第締め切る。

詳しくは産業日本語研究会のサイトから。

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