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時短要請さらに広がる:山梨・鹿児島・愛媛・長野が協力金

2021年 1月 27日

県による飲食店の営業時間短縮要請がさらに広がっている。山梨県と鹿児島県が1月25日から2月7日までの14日間の時短を要請。1月13日~26日に一部地域で時短要請していた愛媛県は2月7日まで延長し、エリア別に時短要請している長野県も県内3カ所で時短要請した。いずれも協力金を支給する。

山梨県は通常時に21時~翌朝5時に営業を行っている県内全域の飲食店、飲食を提供する遊興施設、ホテル・旅館に対して、営業時間(ホテル・旅館は飲食提供時間)を5時~21時に短縮するよう要請した。鹿児島県も鹿児島市、鹿屋市、薩摩川内市、霧島市、奄美市の飲食店に対し、5時~21時(酒類の提供は11時~20時)に時短するよう要請した。

一方、愛媛県は松山市全域の酒類を提供する飲食店に対し要請していた営業時間短縮を延長。1月27日~2月7日の期間中、営業時間を20時まで(酒類の提供は19時まで)とするよう要請し、協力金の支給も始める。長野県は飯田市、松本市、白馬村の指定区域内で営業時間を5時~20時に短縮するよう要請している

飲食店に対する営業時間短縮については、国の緊急事態宣言対象地域である東京、大阪、愛知など11都府県、「県独自の緊急事態宣言」を出した茨城、熊本、宮崎、沖縄県に加え、福島、富山、佐賀、長崎県が県全域で、北海道、宮城、群馬、三重、広島県が一部地域で要請している。

詳しくは各県のホームページへ。

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