「山形市麺フェス in 池袋」を3月7日まで開催

芋煮ラーメンをふるまう写真画像
プレイベントでは雨のなか、大鍋で茹で上げた芋煮ラーメンを来場者にふるまった

「山形市麺フェス in 池袋」(主催:山形市)が東京都豊島区の区立中池袋公園で3月7日まで開催されている。会場では連日、同市内の人気店が自慢のラーメンやそばを提供するほか、麺など物産品の販売も行っている。

フェスは3月3日にプレイベントとして「芋煮」の大鍋で茹で上げたラーメン300食のふるまいを行った後、同4日から本格的にスタートした。開催時間は11時~20時(最終日は15時まで)。ただし、各日とも売り切れ次第終了となる。

同市は、総務省が毎年発表している家計調査の「中華そば(外食)の1世帯あたり支出額(単年)」で4年連続全国1位。また、日本そばについても家計調査の上位にランクインしている。イベントは「麺の聖地・山形」をPRし、観光誘客と地域経済の活性化を図るのが狙いで、「#山形市麺旅」をつけてSNSに投稿するとガラポン抽選会に参加できる。

主催者の山形市では「山形はラーメンもそばもおいしいことを首都圏の人たちに知ってもらい、実際に山形に足を運び、いろんな店で食べ歩く“麺旅”を楽しんでほしい」(商工観光部ブランド戦略課)と話している。

詳細は山形市のホームページへ。

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