新重点テーマに「次世代リーダー育成」 2026年度研修を本格展開

人手不足と事業承継の壁を突破する 「次世代リーダー育成」を新たな軸に加え、2026年度研修の案内チラシ

中小機構が運営する中小企業大学校関西校は、2026年度の研修の受講申し込みを受け付けている。来年度は新たに「次世代リーダー育成」を重点テーマに掲げ、人手不足や後継者不在に悩む中小企業の組織力強化に向けた研修を拡充する。

2026年度研修では、将来の中核人材を育成するため、若手リーダー向けの実践型プログラムを強化した。また、中高年層のモチベーション向上を支援。経験豊富な人材の活躍を促進し、組織全体の生産性向上を目指す。さらにAIなど最新トレンドにも対応。時代の変化に対応するテーマを拡充させた。1日完結型の短期集中研修から1年間を通じて体系的に学ぶコースまで、企業のニーズに応じた幅広いラインナップを用意している。

関西校では、開校以来45年にわたって累計6万3000人を超す経営者・管理者らを育成してきた。公的機関として蓄積したノウハウを活かし、実践的な学びを通じて中小企業の持続的成長と地域経済の活性化に貢献している。

詳しくは、中小機構のホームページへ。

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