九州経済産業局と長崎県は、九州地域のスタートアップ関係者が一堂に会する「九州スタートアップ・ギャザリング in 長崎」を5月27日に長崎市出島町のCO-DEJIMAで開催する。スタートアップ・エコシステムの確立に向けたネットワーク構築の場としたい考えだ。
イベントでは、九州発スタートアップ支援プログラム「J-Startup KYUSHU」の紹介やスタートアップによるピッチ(ビジネスアイデアや事業計画を短時間でわかりやすく伝えるためのプレゼンテーション)を実施。実務型AI開発を展開する株式会社Dessan、来店データを活用した広告やリテールメディアを手掛ける株式会社トイボ、画像解析AIやロボティクスを活用して農業現場の自動化などを推進している株式会社LAplustの3社が登壇する。
日本政策金融公庫やSGインキュベート株式会社、十八親和銀行などの支援機関が取り組みを説明するほか、名刺交換の場も設ける。定員は50人で参加費は無料。締め切りは5月26日正午。
詳細は九州経済産業局のホームページへ。
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