「デザイン経営が企業を変える」普及に向け成果報告会3月18日開催

特許庁は、企業が「自社らしさ」を軸に持続的な成長を図るための手法である「デザイン経営」の普及に向けて「デザイン経営が企業を変える~なぜ、特許庁がデザイン経営を推進するのか~」と題した成果報告会を3月18日、東京・霞が関の経済産業省別館7階「ベツナナ」で開催する。オンライン(Microsoft Teams)でも参加できる。参加申し込みは3月18日まで。

特許庁では、デザイン経営の普及に向けて、2025年度は「デザイン経営✕知的創造サイクル」をテーマに、調査研究を行いながら「新・デザイン経営プログラム」の試行に取り組んできた。成果報告会では、デザインと経営、知財それぞれのプロフェッショナルを招き、これまでの取り組みから読み取れた示唆や今後の可能性について語ってもらう。また、堺市で実施した「新・デザイン経営プログラム」の試行に参加した中小企業経営者や支援者にも登壇してもらい、現場での気づきや手応えを生の声として伝える。

会場の定員は50人。定員に達し次第受け付けを締め切る。オンラインは無制限。

詳しくは、特許庁のホームページへ。

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