「地域生活圏」テーマに3月25日シンポ開催

【Re-Design LOCAL】シンポジウムのチラシ画像

国土交通省は、「地域生活圏」をテーマとしたシンポジウム「【Re-Design LOCAL】“暮らし”から逆算する新しい地域のカタチ」を3月25日、東京・京橋のTODA ホール&カンファレンス東京で開催する。地方を舞台にしたビジネスに挑みたいスタートアップ、自社の知見を地域に還元したいと考えている企業などの参加を受け付けている。申し込み締め切りは3月24日。オンラインでも参加できる。

人口減少や少子高齢化が加速し、商業施設や公共交通の撤退などで地方での生活に必要なサービスの利便性が低下している。「地域生活圏」は、市町村にとらわれず住民目線で生活に必要なサービスが持続的に提供される圏域に地方を再設計する構想で、国交省が提起している。シンポジウムでは、地方再生の実践者らが登壇。100年後を見据えた「地域生活圏」がつくる未来を展望するほか、「地域生活圏」構築に向けた企業の参画のあり方などを議論する。

参加費は無料(事前申し込み制)。会場の定員は150人。オンラインは定員なし。

詳しくは、国交省のホームページへ。

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