「森の国・木の街」づくり宣言 3月31日まで参画企業を募集

林野庁は、建築物の木造化などの木材利用の推進や、木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言する「『森の国・木の街』づくり宣言」に参画する企業・地方自治体などを3月31日まで募集している。

森林資源を循環利用し、全国で街の木造化を進める「森の国・木の街」づくりに向けて、多くの自治体や企業などに「宣言」に参画してもらい、木材利用の機運を高めていくことを目的としている。宣言に参画した自治体・企業・団体は、林野庁のウェブサイトに公表するとともに農林水産省から、建築物の木造化などの木材利用や木材利用の効果の見える化などに関連する情報などを提供する。また、宣言について自社のウェブサイトや名刺などに記載するなど取り組みをPRすることで、環境意識の高い自治体・企業として社会的評価の向上につながることが期待される。

今年3月10日時点で391の自治体・企業などが宣言している。

詳しくは、林野庁のホームページへ。

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