第12回「ロボット大賞」エントリー募集

日本機械工業連合会と経済産業省など各省は、将来の市場創出への貢献度や期待度が高いロボットを表彰する「第12回ロボット大賞」の応募を受け付けている。応募の締め切りは5月8日。

募集の対象となるのは、おおむね3年以内に日本国内で活躍したロボットなど。「ロボット」「ビジネス・社会実装」「応用システム」「研究開発」「人材育成」など7部門、「ものづくり」「サービス」「ICT利活用」「介護・医療・健康」「社会インフラ・災害対応・消防」「農林水産業・食品産業」の6分野で、審査しうる実績をもったものを対象とする。

経産省のほか、総務、文部科学、厚生労働、農林水産、国土交通の各省が共催しており、すべての応募のうちから各省が執り行う政策上の観点から最も優秀であると認められるロボットについて、各大臣賞が授与される。また、中小企業・ベンチャーからの応募のうち、特に優秀であると認められるロボットに対して中小企業庁長官賞(中小・ベンチャー企業賞)を授与する。

詳しくは、第12回ロボット大賞の特設ページへ。

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