飲食店向けカスハラ対策ガイドライン作成

飲食店向けカスタマーハラスメント対策ガイドラインの表紙画像

農林水産省は、飲食店向けにカスタマーハラスメントに対する判断基準や具体的な対応方法などを示した「カスタマーハラスメント対策ガイドライン」を策定した。

飲食店で顧客や取引先からの不当・悪質なクレームを受ける「カスタマーハラスメント」による被害が顕在化し、令和7年6月の労働施策総合推進法改正によって事業主に雇用管理上必要な措置が義務付けられた。これを受けて、農水省では飲食店でのカスタマーハラスメントへの対策について検討委員会で議論し、対策ガイドラインを策定した。

ガイドラインでは、経営者や店長・責任者の役割と対応、カスタマーハラスメントの判断基準や予防策のほか、実践ヒント集、取り組み事例などが紹介されている。このほか、ガイドラインで取り上げたカスタマーハラスメントの7つの類型ごとに対応例の動画を作成し、公開している。

詳しくは、農水省のホームページへ。

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