スマートレジ導入をデジタル化・AI導入補助金で優先採択

経済産業省は、生産性の向上につながり、税率変更に柔軟に対応できるスマートレジシステムの普及に向けた取り組みの一環として、デジタル化・AI導入補助金での優先採択を実施する。また、スマートレジシステムの普及に向けて、特別相談窓口を全国のよろず支援拠点に設置した。

スマートレジシステムは、タブレットやスマートフォンなどの汎用機器をレジ端末として利用するモバイルPOSレジで、売上情報・在庫情報・顧客情報などをクラウド上で一元管理できる。事業者の生産性向上に役立ち、消費税率の変更にも比較的柔軟に対応できる。

スマートレジシステム普及に向けて、6月15日に申請の受付を開始したデジタル化・AI導入補助金インボイス枠(インボイス対応類型)第3次公募で、スマートレジシステムの導入に係る申請に対して加点措置を強化し、導入を後押しする。申請の締切は7月21日。

また、よろず支援拠点の特別相談窓口では、スマートレジシステムを導入する意向のある事業者からの相談や、デジタル化・AI導入補助金に関する相談に対応する。

詳しくは、経産省のホームページへ。

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