日本政策金融公庫(日本公庫)は、初めてスモールM&Aに取り組む譲り受け希望者を対象にした実践型ワークブック「M&Aナビゲートブック」を発行した。日本公庫のホームページに掲載するほか、4月中旬以降、全国の支店で配布する。
「M&Aナビゲートブック」では、M&Aの検討開始時からM&A成立後の取り組み(PMI)までを6つのステップに分けてポイントを解説。事業の譲り受けに向けて自身の考えや検討した内容などを整理・記録できるようになっている。検討開始時にM&Aを行う目的を考え、譲渡側との交渉の中で事業内容や財務内容をまとめるなど、段階的に考え方を整理して取り組むことで、相手との信頼関係の構築や成立後のシナジーの最大化に役立ててもらう。
詳しくは、日本公庫のプレスリリースへ。
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