りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が、中小企業が開発する優れた新技術や新製品を表彰する、第38回「中小企業優秀新技術・新製品賞」(後援中小企業庁、中小機構)の受賞企業が決定した。一般部門の最優秀賞である中小企業庁長官賞は、株式会社シュヴァルベル(東京都新宿区)の「ウルトラファインバブル計測装置」が受賞した。ソフトウエア部門最優秀賞の中小企業基盤整備機構理事長賞は、株式会社SPLYZA(静岡県浜松市)の
「SPLYZA Motion 3D」が受賞した。
シュヴァルベルは、粒径100ナノメートルサイズの微細な気泡「ウルトラファインバブル」の濃度を、高精度かつ迅速に計測する装置の先進性が評価された。SPLYZAは、単眼カメラ・マーカーレスで高精度な3D動作解析を実現することが評価された。このほか、一般部門は優秀賞10件、優良賞10件、奨励賞10件、ソフトウエア部門は優秀賞2件、優良賞2件、奨励賞2件が受賞した。
詳細はりそな中小企業振興財団のホームページまで。
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