三菱マヒンドラ農機撤退の影響を受ける中小企業の資金繰りを支援

島根県は、三菱マヒンドラ農機、リョーノーファクトリー、三菱農機販売の農業用機械事業からの撤退で影響を受ける県内中小企業者の資金繰りを支援するため、国の特別保証制度(セーフティネット保証2号)の受け付けが開始されたことに伴い、この保証制度に対応し、既存の「セーフティネット資金(三菱農機等特別枠)」から、さらに支援を強化した緊急資金を創設した。

創設した「経済変動等資金(三菱マヒンドラ農機等対応枠)」は、取引依存度月商5%以上、売上減5%以上の中小企業が活用する一般保証枠の場合、融資限度額は2億8000万円。取引依存度20%以上、売上減10%以上のセーフティネット保証2号対応枠は、一般保証とは別枠で2億8000万円。いずれも融資期間は10年以内。セーフティネット保証2号は、市町村の認定が必要。

詳細は、島根県のホームページまで。

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