カーボンニュートラル診断ツールをリリース

カーボンニュートラル診断ツールの流れ図

中小機構は3月3日、カーボンニュートラル診断ツール「キヅコ(KiduCO₂)」をリリースした。政府が掲げる2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けて中小企業や小規模事業者のカーボンニュートラルへの意識向上と具体的な取り組みを更に支援するのが目的。中小機構では2月24日の省エネルギーセンターとの連携協定締結を機に診断ツールの活用を拡げていくことにしている。

「キヅコ」は、カーボンニュートラルの進展と気候変動による災害リスクの関係性に気づきを与え、脱炭素へ取り組む重要性を喚起し、具体的な活動を促進していくため、四つの設問(知る・減らす・測る・備える)を用意。これに答えることで、自社の活動状況を簡単にチェックし、事業に影響する可能性のあるリスクが分かる。また、その診断結果をもとに、省エネルギーセンター提供の「省エネセルフ診断ツール」や中小機構の専門家による相談窓口へ適切にナビゲートする。

詳細は中小機構のホームページへ。

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