セミナー・イベント:「特許ライセンス契約書の考え方―AIでも気づかない契約書の問題点を見つけるために―」
- 種類
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セミナー・イベント告知
- 分野
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人材育成・雇用、特許・知的財産、経営改善・経営強化
- 業種
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指定無し
- 地域
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全国
- 実施機関
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一般社団法人発明推進協会
実施機関からのお知らせ
特許ライセンス契約の実務において「基礎が重要」とよく言われますが、その「基礎」とは一体何を指すのでしょうか。民法や特許法の知識、あるいは最新の裁判例でしょうか。もちろん、これらは契約書作成に不可欠な要素です。しかし、これらは断片的な知識として習得できるものであり、それだけで「基礎をマスターした」と言い切ることは容易ではありません。
また、「事業に資する契約書」が重要だと耳にすることもありますが、それを実現するための「ビジネスの把握」とは、具体的に何をどこまで理解し、どのように契約条項へ反映させるべきなのでしょうか。
さらに、実務スキルには「経験」が不可欠だという意見もあります。しかし、十分な経験を積める環境にない方はスキルの習得に限界を感じたり、明確な指針がないために自身のスキルが十分かどうか不安を抱いたりすることも少なくありません。
そこで本セミナーでは、まず契約実務における「基礎」の考え方を整理します。その上で、契約書を検討する際の「事業背景の捉え方」について、具体的な事例を用いて解説します。
最後に、講師が実際に直面した「一見妥当に見えて、実は重大なリスクを孕んだ契約案やポイント」を紹介いたします。事例の共有を通じて、陥りやすいミスを効率的に学び、実務に役立つスキルの習得を目指します。
開催日時:2026年6月25日(木)14:00~16:30
開催方法:オンライン(Zoom)
費用:
知的財産情報メンバーズ 6,000円
発明推進協会、各地域の発明協会会員 10,200円
一般 12,000円
申込方法ほか詳細情報は、「詳細情報を見る」からご確認ください。
- 開催期間
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2026年6月25日~2026年6月25日
詳細情報を見る
上記の情報は、国や県等のサイトや公表資料から中小機構が収集し、掲載したものです。情報によっては既に募集を締め切っている場合がありますので、予めご了承ください。また、施策のご利用にあたっては、各施策の担当部署までお問い合わせください。
掲載日:2026年6月18日
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